ラブプルカラーSBE 使いこなし特集
カラーの仕上がりは“ベースづくり”で大きく変わる。
ラブプルカラーのSBE(シルバーベージュ)は、そのベースを整えることで 赤み・黄み・濁り を自然にコントロールし、どのブランドでも使える“万能ベースカラー”として支持が広がっています。
また、120gサイズかつ薬剤クリームの伸びが良いことで、材料費削減にもつながるカラー剤となります。
この特集では以下の内容をまとめています!
- ◆ラブプルカラーのSBEはなぜ支持されているのか
- ◆染料構成からひも解く使用感
- ◆毛束を使用したSBEの使いこなし
- ◆他社ベージュカラーとの比較(キャラデコ・クオルシア・オルディーブ・ナシード)
ポイントで導入されることも多いカラー剤ですので、ぜひこの機会にご検討ください!
※掲載している資料・画像・文章などの転載はご遠慮ください。
◆ラブプルカラーのSBEはなぜ支持される?


◆染料構成からひも解く使用感
SBEの染料構成を見ると、
赤・黄・青・紫・茶・灰が極端に偏らない“ニュートラル設計” になっています。
このバランスがあるからこそ──
・他ブランドのベージュとも馴染む(赤・黄の主張が弱い)
・赤み・黄みの補整が自然(青・紫が過度に強くない)
・世界観を壊す“マットのクセ”が出ない(緑0%設計)
・茶・灰の安定感で白髪〜ブリーチまで使える
という特徴が生まれます。
SBEが“どのブランドにも馴染むベースカラー”として評価される理由は
現場からの声だけでなく、染料構成が証明しています。
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